2017.11.27更新

一青窈

一青窈

東京都出身。台湾人の父と日本人の母の間に生まれ、幼少期を台北で過ごす。
慶應義塾大学 環境情報学部(SFC)卒業。在学時、アカペラサークルでストリートライブなどを行う。

2002年、シングル「もらい泣き」でデビュー。翌年、日本レコード大賞最優秀新人賞、日本有線大賞最優秀新人賞などを受賞。NHK紅白歌合戦初出場。
5枚目のシングル「ハナミズキ」、そして初のベストアルバム「BESTYO」が大ヒットを記録。
2009年、初の日本武道館ライブ開催。

2004年に映画「珈琲時光」、2008年に音楽劇「箱の中の女」で主演をつとめ、2013年に初の詩集「一青窈詩集 みんな楽しそう」を発売するなど、歌手の枠にとらわれず活動の幅を広げている。

2017年10月には、デビュー15周年を迎え、初のオールタイム・ベストアルバム「歌祭文 ~ALL TIME BEST~」を発売、全国ツアー「一青窈Tour 2017〜御目見得饗宴〜」を開催。